延長修理保証規定とは|中古マンションの購入・売却は【住まいのバトン】

延長修理保証規定

本保証書は、本書表面に記載された住宅設備機器(以下「契約設備機器」といいます)につき、延長保証期間中に故障が発生した場合、メーカー保証書に記載されている内容および以下の条項に基づいて、保証責任者が無料修理を行うことをお約束するものです。本保証書については、メーカー保証書と共に大切に保管してください。 なお、本書記載の契約設備機器明細書の作動確認欄に「不良」と表記のある設備機器は保証対象となりませんので、予めご了承ください。

  1. 延長保証期間中に、取扱説明書等に従った正常な使用状態で契約設備機器に故障が生じた場合は本書に記載の修理受付センターに修理をご依頼ください。なお、修理受付センターの了解を得ずに修理受付センター以外に直接修理を依頼された場合、本保証の対象となりません。
  2. 次の場合は、修理受付センターを通して保証責任者にすみやかにご連絡ください。

    1. (1)購入物件の住所表示等が変更される場合。
    2. (2)購入物件の所有者が変更された場合。

    前各項に関してご連絡いただけない場合は延長保証期間中であっても、本保証の対象とならない場合がありますのであらかじめご了承ください。

  3. 本保証による1回の修理料金(税別)が契約設備機器の再調達価格(税別)の100%を超過する場合は修理を行なわず、再調達価格(税別)を限度として同機種または同等品と交換することをもって、修理の実施に代えるものとします。また、同機種または同等品が代替品として提供された場合でも本保証は保証終了日まで継続します。

    1. (1)代替品に交換する場合、法令に則った製品処分に掛かる廃棄費用は本保証の対象外となります。
    2. (2)代替品に修理が発生した場合には、本保証の期間内であっても新たに設置された契約設備機器のメーカー保証が優先されます。
  4. 給湯熱源類、調理用熱源、多機能便座に関して、以下のとおり保証上限が設定されており、保証上限を超える費用が発生する場合はお客さま負担となります。
    保証上限:給湯熱源類交換15万円(税別)、調理用熱源類交換・多機能便座交換10万円(税別)、但し、部品交換による修理が可能な場合でも、保証会社自らが本体交換が妥当と判断する場合にはこの限りではありません。
  5. 次に該当する場合、延長保証期間中でも本保証の対象とならないものとする。

    1. (1) 修理受付センター以外に修理が依頼された場合。
    2. (2) 過失以外の要因で保証書に必要記載事項の記載がない場合または記載された字句が書き換えられたり、書き加えられたりした場合。
    3. (3) 契約設備機器が対象物件以外に移設された場合。
    4. (4) 故障した時点が、契約設備機器のメーカー保証期間中にある故障または損傷。
    5. (5) 電池、パッキンなどのメーカーが定める消耗品の交換である場合。なお、定めなき場合あるいは不明な場合には、保証責任者の判断による。
    6. (6) 契約設備機器の付属品(リモコンは除きます)、ソフトウェア、周辺機器、アクセサリー、契約設備機器に接続された他の住宅設備機器など、また契約設備機器の本体以外の製品の故障に起因した契約設備機器本体の故障または損傷。
    7. (7) 契約設備機器の取り付け場所の移動、落下などによって生じた契約設備機器の故障または損傷。
    8. (8) 一般家庭用以外(例えば業務用の使用など)での使用によって生じた契約設備機器の故障または損傷。
    9. (9) 直接であると間接であることを問わず、次に掲げる事由によって生じた契約設備機器の故障または損傷。ただし、④は、④にあげる事由が故障の直接の要因になっている場合に限るものとする。
      1. ①契約設備機器の不適切な使用または維持、管理。
      2. ②使用上の誤りまたは不当な修理、改造。
      3. ③指定外の電圧・燃料や不純燃料の使用、あるいは地方条例に基づく上水道以外の水の使用に起因するもの。
      4. ④摩滅・さび・かび・むれ・腐敗・変質・変色・砂の混入やごみかみ・その他類似の事由。
      5. ⑤地震・噴火・津波・地盤変動・地盤沈下・風害・水害・凍結・その他天災ならびにガス害・塩害・公害及び異常電圧・異常ガス圧・異常水圧・異常温度、燃料・給水の供給事情によるもの。
      6. ⑥火災・落雷・破裂・爆発または外部からの物体の落下・飛来・衝突もしくは倒壊などの偶然かつ外来の事由。
      7. ⑦動・植物に起因するもの。
      8. ⑧作動に影響を及ぼさない反り、室内の温度差による反り、過度の冷暖房・過湿によるもの、自然特性、経年変化に伴う現象で機能上支障がないもの。
      9. ⑨IHクッキングヒーターのトッププレートのキズ、破損。
      10. ⑩核燃料物質(使用済燃料を含む。以下同様とする。)もしくは核燃料物質によって汚染された物(原始核分裂生成物を含む。)の放射性、爆発性その他の有害な特性またはこれらの特性による事故。
      11. ⑪戦争・外国の武力行使・革命・政権奮取・内乱・武装反乱・その他類似の事変または暴動(群集または多数の者の集団行動によって全国または一部の地区において著しく平穏が害され、治安維持上重大な事態と認められる状態を言う)。
      12. ⑫メーカー純正以外の契約設備機器がシステムキッチン内あるいはそれに隣接して設置された場合の契約設備機器の故障または損傷。
      13. ⑬指定外の燃料、不純燃料の使用に起因するもの。
      14. ⑭給水・給湯配管の水漏れ、錆・水垢等異物の流入、または凍結に起因するもの。
    10. (10) 契約設備機器の取り付けにかかる配線・配管工事の不良、あるいは契約設備機器の設置不良に起因するもの。
    11. (11) 契約設備機器のメーカーがリコール宣言を行った後のリコール原因となった部位にかかる契約設備機器の修理。
    12. (12) 日本国内で修理ができない場合、輸入代理店が部品の供給を行わない、または修理サービスを行っていない場合。
    13. (13) 修理の依頼が延長保証期間の終了後になされた場合。
  6. 次の損害は本保証の対象とはならないものとする。

    1. (1) 契約設備機器の故障または損傷に起因して生じた身体障害(障害に起因する死亡を含むものとする)。
    2. (2) 契約設備機器の故障または損傷に起因して他の財物(ソフトウェアを含むものとする。)に生じた故障もしくは損傷などの損害。
    3. (3) 契約設備機器の故障または損傷に起因して、契約設備機器、その他の財物が使用できなくなったことによって生じた損害。
  7. 保証責任者は契約設備機器のメーカー、販売者、輸入者ではなく、製造物責任法第3条の責に任ずるものではありません。
  8. 本保証は日本国内においてのみ有効です。
  9. 故障および損害の認定等について保証責任者と被保証者の間で見解の相違生じた場合は保証責任者を通じて中立的な第三者の意見を求めることがあります。

修理受付センター:大和ホームズオンライン コールセンター 03-3770-3587
保証責任者:TWG ワランティーサービス Inc. 日本支社 03-3770-3193

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