大阪で注文住宅を建てる際の相場を徹底まとめ!工務店別の平均費用も紹介

『大阪で注文住宅を建てたいね!』とマイホーム計画をスタートさせる時、まず知りたいのが【どれくらいの費用で注文住宅は建てられるのか?】という事ではないでしょうか?

多くの方は人生で初めての注文住宅!

家づくりをスタートさせる前に、

  • 大阪で注文住宅を建てるのにはどれくらいの予算が必要か
  • 予算内でどれくらいの広さの注文住宅が建てられるか
  • 住みたい地域の土地の相場はどれくらいか

などの費用や相場の情報は、注文住宅で失敗しないためにも知っておくべきです。

この記事では、大阪で注文住宅を建てる前に知っておくべき、下記の内容などの注文住宅の疑問を全て解決します!

①ハウスメーカーで建てる場合の相場は?
②工務店で建てる場合の相場は?
③どれくらいの費用でどれくらいの広さの注文住宅が建つのか?
④建築費以外にかかる費用は?
⑤大阪のエリア別土地の相場&人気のエリアは?

 

大阪|地域別の注文住宅の相場

大阪は74の市区町村に分かれていますが、その中でもSUUMOが公開している”住みたい地域ランキング”では《豊中市》《吹田市》《高槻市》などの子育て環境が整った地域が上位にランクインしています!

都会ど真ん中というよりは、都会にも出やすい程よく都心から離れた地域が人気の傾向にあります。

以下は人口の多い上位20地域での注文住宅を建てる相場を下記にまとめました。

《相場価格の計算方法》

土地40坪×地域別の坪単価+建物代2,310万円(全国平均)=相場価格

※地域別の坪単価は国土交通省公表による公示地価、および大阪府庁による基準地価を使用し平均値を計算。

地域 相場価格
大阪市 7,030万
堺市 4,470万
東大阪市 4,350万
枚方市 4,190万
豊中市 5,430万
高槻市 4,550万
吹田市 5,750万
茨木市 4,790万
八尾市 4,070万
寝屋川市 4,150万
大阪市平野区 4,710万
岸和田市 3,550万
和泉市 3,390万
大阪市東淀川区 5,350万
大阪市城東区 5,790万
守口市 4,510万
大阪市生野区 4,750万
大阪市東住吉区 5,390万
門真市 4,070万
箕面市 4,870万

 

大阪のハウスメーカーで注文住宅を建てる場合の相場

ハウスメーカーと一言で言っても、高級ハウスメーカーからローコストハウスメーカーまで種類は様々です。

ここでは、大阪で人気のハウスメーカーで注文住宅を建てる場合の相場をご紹介します!

 

《注文住宅相場の計算方法》

SUUMO記載の各ハウスメーカー坪単価の平均×30坪=相場

ハウスメーカー 相場
タマホーム 1,650万
アイダ設計 1,150万
一条工務店 2,046万
住友林業 2,640万
三井ホーム 2,640万
スウェーデンハウス 4,398万
ダイワハウス 2,805万
クレバリーホーム 1,980万
ヤマダホームズ 1,980万
アイフルホーム 1,815万
レオハウス 1,960万
ヘーベルハウス 3,630万
トヨタホーム 2,475万
ミサワホーム 3,465万
サイエンスホーム 1,732万
セキスイハイム 2,392万
パナソニックホームズ 2,640万
住友不動産 2,178万
積水ハウス 2,310万
アキュラホーム 2,970万

 

上記で紹介したハウスメーカーで、大阪で特に人気のハウスメーカーは下記の5社です。

(※SUUMO大阪のハウスメーカー人気ランキングを参照)

タマホーム

間取りの自由度 5
デザイン性 4
保証・アフターサポート 3.5
価格 5
耐震性・耐久性 5
断熱性・省エネ性 2.5
総合 4.1

※各ハウスメーカーHP・カタログ記載の数値を元に試算

タマホームの最大の魅力は価格の安さ!

お手頃価格で注文住宅を建てたい方に人気のハウスメーカーです。

その分、UA値は0.6以下と耐熱性・断熱性は良くないので、注文住宅の何を重視するかで意見が分かれると言えます。

 

一条工務店

間取りの自由度 5
デザイン性 3.5
保証・アフターサポート 4.5
価格 3.5
耐震性・耐久性 5
断熱性・省エネ性 5
総合 4.4

※各ハウスメーカーHP・カタログ記載の数値を元に試算

一条工務店は価格は安いとはいえないものの、2019年の新築戸数は日本で第一位と『日本で一番売れている注文住宅』になります。

特に断熱性・省エネ性に優れた性能の高い家が売り。

2020年には耐水害住宅の発表も話題になっているので、ますます注目されるハウスメーカーになるでしょう!

 

住友林業

間取りの自由度 5
デザイン性 4
保証・アフターサポート 3.5
価格 3
耐震性・耐久性 5
断熱性・省エネ性 3
総合 4

※各ハウスメーカーHP・カタログ記載の数値を元に試算

住友林業はブランド力が強く、若年層よりも中年層に人気のハウスメーカーです。

長期優良住宅の認定を受けることが出来れば、30年間の保証が受けられるのも安心のポイント!

独自のラーメン工法により、間取りの自由度も高いハウスメーカーとなっています。

 

三井ホーム

間取りの自由度 5
デザイン性 4.5
保証・アフターサポート 3.5
価格 3
耐震性・耐久性 5
断熱性・省エネ性 3.5
総合 4

※各ハウスメーカーHP・カタログ記載の数値を元に試算

三井ホームの特徴はなんと言っても”デザイン性”の高さ!

高級感のある外観デザインや内装デザインを好む方に人気のハウスメーカーです。

オプションで”プレミアムエコ仕様”を採用すれば”断熱性・省エネ性”を上げることが出来るので、高価でありながらもオプションを採用する方が多いです。

 

スウェーデンハウス

間取りの自由度 5
デザイン性 5
保証・アフターサポート 3.5
価格 2
耐震性・耐久性 5
断熱性・省エネ性 4.5
総合 4.1

※各ハウスメーカーHP・カタログ記載の数値を元に試算

2015〜2020年のオリコン顧客満足度調査”ハウスメーカー 注文住宅部門”で第一位のスウェーデンハウス。

価格は飛び抜けて高い印象ですが、価格以上に満足度が高いハウスメーカーと言えます!

デザイン性・機能性を兼ね備えた誰もが憧れる高級注文住宅ではないでしょうか。

 

ハウスメーカーの坪単価は?

上記では30坪の注文住宅を建てる場合の相場をまとめましたが、ハウスメーカーの坪単価が分かれば、建てたい広さで計算する事も可能です。

下記が各ハウスメーカーの坪単価になります。

(※SUUMO記載の坪単価参照)

ハウスメーカー 坪単価
タマホーム 34.0万円 ~ 75.0万円
アイダ設計 25.0万円 ~ 45.0万円
一条工務店 55.0万円 〜 80.0万円
住友林業 60.0万円 ~ 100.0万円
三井ホーム 60.0万円 ~ 100.0万円
スウェーデンハウス 66.6万円 ~ 200.0万円
ダイワハウス 70.0万円 ~ 100.0万円
クレバリーホーム 45.0万円 ~ 75.0万円
ヤマダホームズ 40.0万円 ~ 80.0万円
アイフルホーム 40.0万円 ~ 69.0万円
レオハウス 43.2万円 ~ 75.6万円
ヘーベルハウス 70.0万円 ~ 150.0万円
トヨタホーム 50.0万円 ~ 100.0万円
ミサワホーム 60.0万円 ~ 150.0万円
サイエンスホーム 45.0万円 ~ 60.0万円
セキスイハイム 60.0万円 ~ 85.0万円
パナソニックホームズ 60.0万円 ~ 100.0万円
住友不動産 50.0万円 〜 70.0万円
積水ハウス 60.0万円 〜 80.0万円
アキュラホーム 40.0万円 ~ 140.0万円

ただ、ここで注意したいのが『”坪単価”にどこまでの費用が含まれているのか?』という事!

ハウスメーカーによって様々ですが、

  • 床暖房はオプション費用
  • 太陽光はオプション費用
  • 標準設備以上に設備を充実させたい場合はオプション費用

など、理想の注文住宅によっては、坪単価以上に費用がかかる場合があります。

ですので、相場や坪単価はあくまで目安として見ておくようにしましょう!

各ハウスメーカーのカタログには【坪単価・相場・実例と値段】などが載っているので、もっと具体的な費用を知りたい場合はカタログをみるのがおすすめです。

 

大阪の地元工務店で建てる場合の相場

ハウスメーカー以外で注文住宅を建てる場合、“地元密着型の工務店に依頼する”という方法もあります。

大阪には沢山の工務店が存在するので全てをご紹介する事はできませんが、大阪の中でも有名な工務店で注文住宅を建てる場合の相場をまとめてみました!

 

《工務店相場の計算方法》

SUUMO記載の各工務店坪単価の平均×30坪=相場

工務店 相場
アーキホームライフ 1,501万円
ひかり工務店 2,178万円
アーバンプランニング 1,848万円
KADeL 2,475万円
D’S STYLE 1,700万円

“工務店”というと安く建てられるイメージがあるかもしれませんが、今は品質の良いローコストハウスメーカーも多く存在するので、ハウスメーカーと価格にそこまでの差はないのが現実です。

 

地元工務店の坪単価は?

上記でご紹介した大阪の工務店の坪単価は下記の通りです。

(※SUUMO記載の坪単価参照)

工務店 坪単価
アーキホームライフ 33.0万円 ~ 58.0万円
ひかり工務店 62.0万円 ~ 70.0万円
アーバンプランニング 42.0万円 ~ 70.0万円
KADeL 65.0万円 ~ 85.0万円
D’S STYLE 50.0万円 ~ 53.0万円

工務店の坪単価もハウスメーカーと同様、坪単価以外にかかる費用もあるので注意が必要です!

むしろハウスメーカーよりも坪単価は表記されていても曖昧なので、実際に契約するまでハッキリした値段が定まらないのが工務店とハウスメーカーの違いでもあります。

ハウスメーカーと工務店の大きな違いは?

ハウスメーカーと工務店の違いは様々ありますが、大きな違いは”会社の規模”による違いです。

ハウスメーカーは建材などを自社工場で制作している場合が多く、工務店と比べて品質にバラ付きがないです。

保証期間などのアフターメンテナンスも、工務店と比べて大手ハウスメーカーは圧倒的にしっかりとしていますが、その分値段が高くなるハウスメーカーも存在します。

 

注文住宅の広さで見る建築費用の相場

各ハウスメーカー&工務店の”大阪で30坪の注文住宅を建てる場合の相場”をご紹介しましたが、平均して【30坪・40坪・50坪・60坪】の広さの注文住宅を大阪で建てる場合の費用はどれくらいになるのか?

それぞれの広さでの建築費用の相場をまとめてみます。

大阪市内の広さ別相場

坪数×大阪市内の坪単価平均+建物代2,310万円(全国平均)=相場価格

※地域別の坪単価は国土交通省公表による公示地価、および大阪府庁による基準地価を使用し平均値を計算。

広さ 相場
30坪 5,198万円
40坪 6,930万円
50坪 8,663万円
60坪 1億395万円

大阪市外の広さ別相場

坪数×大阪市外の坪単価平均+建物代2,310万円(全国平均)=相場価格

※地域別の坪単価は国土交通省公表による公示地価、および大阪府庁による基準地価を使用し平均値を計算。

広さ 相場
30坪 4,438万円
40坪 5,918万円
50坪 7,397万円
60坪 8,877万円

注文住宅の費用にはこんな物まで含まれている!

ここまで大阪で注文住宅を建てる場合の費用相場をご紹介してきましたが、この費用には何が含まれているのか確認しておく必要があります。

各ハウスメーカー&工務店で違うので、カタログや展示場でしっかりと確認しておきましょう!

たとえば注文住宅を建てる時の費用に含まれている物は…

  • キッチン・お風呂などの基本的な設備
  • 床暖房や太陽光パネルなどのオプション費用
  • 諸費用などの費用

“建物”を建てるための費用は、各ハウスメーカー含まれている場合が多いです。

注文住宅の費用以外にかかるお金が多額の場合も!

ただ、家本体の費用以外にもかかる費用は沢山あります…!

  • 土地代
  • 地盤調査&地盤改良費
  • 外構費

などは、ほとんどのハウスメーカーの表示価格には含まれておらず、別途費用がかかります。

土地代はもちろんですが、ハウスメーカーの営業さんの話によると、地盤改良が必要な場合、土地の広さにもよりますが150万程度の費用がかかります。

家の周りの塀やフェンス・駐車場などの外構費も200万円程度かかるのが平均です。

この点も踏まえて予算を考えておくと、予算内で建築可能なハウスメーカー選びもスムーズにいくので、しっかりと頭に入れておきましょう!

予算から大阪のハウスメーカーを選ぶ方法

注文住宅を建てる場合の予算が決まっているのであれば、予算内で建てられるハウスメーカーや工務店を選ぶ必要があります。

予算に対して高額すぎるハウスメーカーを見に行っても、時間も労力も無駄…!

なので、展示場にいく前の下調べとして、予算内で建てられるハウスメーカーの詳細を知っておくのがおすすめです。

とはいえ『どのハウスメーカーが予算内で建てられるのか分からない…!』という方は、下記を参考にして下さい。

→1,000万円台の注文住宅ハウスメーカー

→2,000万円台の注文住宅ハウスメーカー

→3,000万円台の注文住宅ハウスメーカー

→4,000万円台の注文住宅ハウスメーカー

→4,000万円台の注文住宅ハウスメーカー

 

大阪の土地の相場はどれくらい?

注文住宅を建てるなら絶対に必要なのが土地!

ハウスメーカーに相談すれば、希望のエリアでの土地探しも同時に行ってくれます。

ただ、土地の相場をしっかりと把握しておかないと『相場よりも高い土地なのか、安い土地なのか?』という判断ができません。

大阪市内、大阪市外のエリア別の土地の相場はこちらです!

《土地価格相場の計算方法》

各地域の坪単価×40坪の場合で計算

※地域別の坪単価は国土交通省公表による公示地価、および大阪府庁による基準地価を使用し平均値を計算。

地域 土地の相場価格
大阪市 4,720万
堺市 2,160万
東大阪市 2,040万
枚方市 1,880万
豊中市 3,120万
高槻市 2,240万
吹田市 3,440万
茨木市 2,480万
八尾市 1,760万
寝屋川市 1,840万
大阪市平野区 2,400万
岸和田市 1,240万
和泉市 1,080万
大阪市東淀川区 3,040万
大阪市城東区 3,480万
守口市 2,200万
大阪市生野区 2,440万
大阪市東住吉区 3,080万
門真市 1,760万
箕面市 2,560万

実際に注文住宅を建てる場合にかかる費用は【土地代+建物代】です。

予算内で土地を購入して、そこに注文住宅を建てる必要があるので、どちらの相場も把握しておく事で《希望のエリアで希望の注文住宅を建てる》ということが叶います。

 

土地とハウスメーカーどちらを先に決めるべき?

答えは”ハウスメーカー”です!

土地を先に決めてしまうと、その土地に合った建物しか建てることが出来なくなるので注意が必要です。

一番おすすめはハウスメーカーを決めて、理想の住まいの設計を決めてから、ハウスメーカーと一緒に建築可能な土地を探すことです。

大阪で人気の土地エリアは?

当たり前ですが、大阪でも人気のエリアの土地は高く、人気のないエリアの土地は安いものです。

人気の理由は《治安の良さ・周辺施設の便利さ・小中学校の評判》など。

大阪で不動の人気エリアはこちら!

(※SUUMO人気エリアランキング参照)

豊中市

静かで周辺の環境が良い豊中市。

テレビなどでも大阪で住みたい町調査では『豊中市』という回答が圧倒的に多い印象です。

治安も良く子育てに適した町として、子育て世代からも高い支持を得て人口増加が続いています。

交通の便も良く、梅田などへのお買い物も気軽に行けることから年齢問わず人気の地域です。

吹田市

大阪でも大人気の千里ニュータウンがあるのが吹田市。

一戸建てに限らず新築マンションもまだまだ増えており、ニュータウンという事もあって街並みも綺麗です。

都心へのアクセスも良く、根強い人気を誇っています。

高槻市

高槻駅の再開発も進み、人気が再沸騰している高槻市。

高速道路などの開発も進んでいるので、交通の便も良く、どの年代でも住みやすい地域と言えます。

高槻市は子育て支援サービスが充実しているのも人気のポイント。

大阪で狙い目の土地エリアは?

人気エリアとは別で注目したいのが『これから人気になるであろうエリア』

現時点ではそこまで土地相場は高くないものの、

  • 駅ができる予定がある
  • 商業施設ができる予定がある
  • 小学校や中学校の評判が良い

というエリアは、これから住みやすく改良されていく狙い目のエリアと言えます。

2020年、大阪で狙い目のエリアはこちら!

和泉市

現時点で土地の価格はかなり安い和泉市ですが、周辺は開発がどんどん進んでいます。

大型ショッピングモールやおしゃれなカフェなど“高級でおしゃれな町”になってきている人気のエリア。

小中学校の評判が良く、子供のために引っ越ししてくる家族も多いので、今後土地の値段は上がっていきそうです。

箕面市

山手の開発が進んでおり、住宅や施設などが増えているのが箕面市。

新たな駅の建設予定もあり交通の便も良くなるので、現在土地が安いうちに購入を進める方が多いです。

注文住宅用の大型分譲地もあり、人口もこれからもっと増える事になりそうです。

 

大阪で注文住宅を建てる合計費用の相場は?

ここまで、ハウスメーカーや工務店の相場、土地の相場をご紹介してきましたが『じゃあ注文住宅を建てる場合全て合計での相場はどれくらいなの?』という事で、注文住宅を建てるための費用をまとめたいと思います。

例①
ハウスメーカー:スウェーデンハウス
建物面積:30坪
土地:東大阪市で40坪
建物代(4,398万)+土地代(2,040万)+地盤改良費(150万円)+外構費(200万円)+諸費用(100万円)=合計6,888万円

例②
ハウスメーカー:タマホーム
建物面積:30坪
土地:東大阪市で40坪
建物代(1,650万)+土地代(2,040万)+地盤改良費(150万円)+外構費(200万円)+諸費用(100万円)=合計4,140万円

ここでは2社のハウスメーカーで建てた場合の合計額を出してみましたが…

ご覧の通り、同じ建物面積・同じ土地で建てたとしても、ハウスメーカーによって合計額は大きく変わります。

もちろん他ハウスメーカーで建物代を安く抑えれば注文住宅は3,000万円台でも購入可能ですし、ローコストメーカーであれば合計2,000万円台でも実現可能です。

実際、注文住宅全体での相場はあるようでないようなもの。

ポイントは、ハウスメーカーの選び方で費用は大きく左右されるという事です。

 

注文住宅の建築費用を抑えるには?

大阪で注文住宅を建てる場合の相場についてご紹介しましたが、相場はあってないようなもの。

なぜなら、注文住宅を建てる費用は”ハウスメーカー選び”によって1,000万円単位で値段が変わってくるんです!

多くの方が人生に一度きりの大きな買い物である”注文住宅”。

数千万円の買い物だからこそ、費用を抑えるポイントを知っておくだけで大きな差が生まれます。

注文住宅を建てる時に一番大事なのは、予算に合ったハウスメーカーに出会えるかどうか。

そして、ハウスメーカーの特徴や違いを知って、それに見合った価格設定であるかを見極める事です。

住宅展示場に行って営業される前に、無料カタログでしっかり下調べを行うことがおすすめです。