レオハウスの注文住宅の坪単価を徹底調査!実際に建てた人の価格も紹介

注文住宅のハウスメーカーとして有名なレオハウス。

実際にマイホームを建てるのならその坪単価が気になりますよね。

以前はローコスト住宅を前面に押し出していました。

しかし、ヤマダ電機の子会社となり社名がヤマダレオハウスに変わってからは建築プランのこだわりが大幅にパワーアップ!

予算は多少上がったものの、ローコストで建てられる住宅の選択肢が増えたのは嬉しいですね。

レオハウスで建てられる商品のラインナップは3種類!

  1. Happy LEO house
  2. CoCo
  3. NEXIS

今回はレオハウスの坪単価と商品の特徴、そして実際に「CoCo」で注文住宅を建てた人の見積もり価格までご紹介させていただきます。

「レオハウスで理想のマイホームが建てられるのか知りたい!」

というあなたのためにレオハウスの全てを徹底調査!

レオハウスで夢の注文住宅を建てるための第一歩を踏み出しましょう!

 

レオハウスの注文住宅の坪単価相場

まず、レオハウスで注文住宅を建てる場合の坪単価は40~70万円です。

商品によって金額は変わってくるので、おおよその目安としては55万円程あると考えておくべきでしょう。

有名ローコストハウスメーカーの平均坪単価が50~60万円台です。

そこからすると、レオハウスは全体の中でも引けを取らないハウスメーカーである事が分かります。

しかしローコストで注文住宅を建てたいと考えるなら、問題になるのは、

「1000万円台で家が建てられるのか」

という点です。

次に、レオハウスで建てられるローコスト住宅について見ていきましょう。

1000万円台のローコスト住宅は可能か?

結論から言うとレオハウスで1000万円台のローコスト住宅は可能です。

レオハウスの商品には完全自由設計規格住宅があります。

完全自由設計でも延床面積とオプションの量を考えれば1000万円台で実現できます。

そして、規格住宅では全12のテーマから自分達に合った物を選べる上にそのプラン数は120

自由設計のように理想に合わせた住宅を選べるので、1000万円台に価格を抑えたい子育て世代に方に特に人気のプランのようです。

少しだけ1000万円台で家を建てた方の施工実例をご紹介すると、

<Hさんの施工事例>

画像引用元:レオハウス公式HP 実例紹介

3人家族のHさんのお家の広さは34坪で、吹き抜けで明るく開放的なリビングが特徴的です。

3匹の猫も一緒に暮らしているのでキャットウォークや猫トイレ収納等の工夫もされています。

とてもローコスト住宅とは思えない工夫を凝らした造りになっていますね。

<Iさんの施工事例>

画像引用元:レオハウス公式HP 実例紹介

こちらのIさんは4人家族で31.8坪のお家を建てられました。

デザイン性と家事効率を重視したお家。

玄関から細部に至るまでこだわりがぎゅっと詰め込まれています。

でもこだわりを反映しても当初の予算よりも余裕が出来て、カーポートやウッドデッキまで付けられたんだとか。

驚きでしかありませんね。

このようにレオハウスでは1000万円台で理想的なマイホームを建てられた方がたくさんいらっしゃいます!

それでは、あなたの「建てたい」を実現するためにはどのような商品がぴったりなのでしょうか。

それぞれの特徴と坪単価について詳しく見ていきましょう。

 

レオハウスの商品一覧&坪単価まとめ

レオハウスで取り扱っている商品と坪単価は次の通りです。

商品名 坪単価(目安)
Happy LEO house 45万円
CoCo 55万円
NEXIS 70万円

坪単価は実際にレオハウスに問い合わせをして聞いてみました!

他の有名なローコストハウスメーカーと比較してみると、アイフルホームタマホームは坪単価が安い商品が多いです。

レオハウスについては、商品数は比較的少ない方になります。

ですが、自由設計である「CoCo」や「Happy LEO house」でのプラン数を考えれば選択肢の幅では負けていません。

ただ、商品によってはレオハウスよりも安く建てられるプランもあります。

値段を抑える事を重視するのであれば、希望するプランやオプション等をよく考えた上で検討した方がいいでしょう。

同じくローコストを売りにしているハウスメーカーとしてヤマト住建があります。

こちらは、高性能住宅で有名なだけあって断熱等の性能ならレオハウスより高いかもしれません。

ヤマト住建はオプション料金が高めな点からも予算をオーバーしがち。

ローコストでは思っていた程の性能を実現出来ない面があります。

レオハウスでは、同じく高性能住宅としてヤマダホームズとの合同商品の「NEXIS」を扱っています。

災害時に強い家として電気・水等を自給自足出来る点が強みです!

坪単価は一番高い商品になりますが、性能が高く保証も長い住宅が建てられるのが嬉しいところ。

この後これらのレオハウスが取り扱う魅力的な商品の特徴について具体的に紹介していきます。

Happy LEO houseの特徴と坪単価

Happy LEO houseは規格住宅ですが、12のテーマが選べてそのプラン数は120と選択肢の幅が広いのが特徴です。

「手ごろな値段」と「個性のある家」を両立出来るのがすごいところ。

更に「耐震等級3」、「長期優良住宅対応」等性能面でも心強い!

坪単価は45万円(40~50万円)なので、1000万円台で注文住宅を建てたい方は一度検討してみてもいいのではないでしょうか。

具体的な12のテーマについては次の通りです。

①収納が充実した家

大きなウォークインクローゼットやパントリーがあるのも、収納が充実した家ならではの魅力。

ウォークインクローゼットは4帖もあるので収納力が抜群なのはもちろん、机を置いて作業スペースにすることもできます。

食品や食器がたくさん置けるキッチン横のパントリーは、料理好きにはたまらない空間。

パントリーから勝手口にでることができるため、ゴミ捨ても簡単に。

収納力だけでなく暮らしやすさもレベルアップします。

引用元:レオハウス 公式HP

大きなウォークインクローゼットやパントリー等の収納スペースが多い点が魅力のこのテーマ。

リビングや廊下、玄関などにもしっかり収納スペースが設けられているので掃除や片付けが効率的に出来ちゃいます。

収納力の高い家は生活が豊かな家。

物が溢れかえる事がないので毎日ゆとりある生活が送れますよ♪

②ガレージのある家

休日のお出かけや毎日のお買い物。

生活に欠かすことのできない「車」に注目したプランが、ガレージのある家です。

屋根のついたビルトインガレージなら、外からの雨風をよけることができるので、車が汚れにくくなります。

注目ポイントは、生活スペースと繋がったガレージ専用通用口。

車からの移動がラクチンで、忙しい朝やワクワクの休日の準備もスムーズに。

引用元:レオハウス 公式HP

毎日の生活に欠かせない車に注目したのがガレージのある家です。

屋根のついたビルトインガレージは車が汚れにくいだけでなく、屋内に繋がる専用通用口があるので荷物の移動がとっても簡単♪

外で使う物を収納したり、広い空間を利用して子供の遊び場としても利用出来ます。

家族全員が有効に使えるスペースとしてもおすすめです!

③土間のある家

DIY、自転車、ペット、釣り、サーフィン、ガーデニングなど、今の時代は多様な趣味を持つ家族も多いのではないでしょうか?

そんなアクティブな家族の個性を活かすのにぴったりなのが、土間のある暮らしです。

玄関から続く靴で歩ける広々とした土間は、インナーガーデンとして大活躍。

子どもの遊び場として利用できるため、リビングやキッチンにいても目の届く範囲で見守ることができます。

また、日当たりの良い場所は、ガーデニングをするにも最適。

天候に左右されないサンルームのような空間でハーブや野菜などを育てれば、毎日の食卓もより豊かになるでしょう。

引用元:レオハウス 公式HP

土間と言えば幅広い使い方が出来るのが嬉しい家族の共有スペースです。

子供の遊び場にしたり自転車を置いたりと使い方は無限大!

玄関から土間、リビングまで空間が繋がっているので開放感のある空間が魅力です♪

サンルームとして室内干しやガーデニングスペースにもなるので、家族の形に合わせた使い方をしてみてくださいね!

④回遊同線のある家

共働きや子育てに追われる夫婦にとって、同時に毎日の家事をこなすのは大変なこと。

どうにか効率よく家事をこなして、少しでも多く家族との時間をつくりたいですよね。

家の中をぐるりと回ることのできる回遊動線のある家が、家事の時短を望む人にはぴったりなのです。

引用元:レオハウス 公式HP

家事の時短が出来るお家は忙しい家族にとっての味方です!

キッチンやバスルームに繋がりがあると、水回りの家事がとっても楽ちん♪

回遊同線があると無駄のない移動が出来るので、朝の忙しい時間も動きやすいのが良いですね!

歳を重ねてからも生活しやすいので、先の事まで考えられた設計と言えるでしょう。

⑤屋上のある家

屋上のある家は、屋上分のスペースがあるだけでなく、LDKや各個室も広々設計。

中でも大きいLDKは、家族が集まりやすい場所に。

くつろぎの空間としてはもちろん、子どもたちが遊んだり宿題をすることで、家族をいつも近くに感じられます。

また余裕があるぶん、収納の工夫のしがいがあります。

ファミリークロークやシューズクローク、パントリーなど、多数収納を設置。

すっきり広々と暮らせます。

引用元:レオハウス 公式HP

自分達専用の空間として、庭ではなく屋上という選択肢はいかがでしょうか?

日当たりの良い空間で家庭菜園をしたり洗濯物を干したり出来るだけでなく、アウトドアや景色を楽しんだりと「特別」を日常に取り入れられるのが最大の魅力!

このテーマではリビングや収納スペース等も広々設計されています。

開放的にすっきり暮らせる点もポイントが高いですね。

⑥吹き抜けのある家

家族で暮らす理想の一軒家を思い描くとき、日が差しこむ明るいリビングをイメージする人は多いのではないでしょうか?

日当たりの良さは、家を選ぶ際に条件の上位に挙げる人が多いポイントです。

しかし、立地などの条件により実現が難しい場合も。

そのようなケースでも日当たりの良さを確保できるのが、吹き抜けのある家です。

引用元:レオハウス 公式HP

せっかく家を建てるなら日当たりの良い空間で生活したいですよね?

吹き抜けのある家なら、日当たりの悪い立地でも開放感のあるリビングが実現出来ます。

2階と繋がりがあるので家族とのコミュニケーションも取りやすく、猫を飼われているお家なら吹き抜けを利用してキャットウォークもつけられます!

リビングに階段をつければ階段下収納も使いやすいです。

部屋を綺麗に保ちやすいのも嬉しいですね♪

⑦畳コーナーのある家

子どもの昼寝、おもてなし、ハレの日の場所としてなど、生活の中で活用の仕方が多い畳。

ただ和室をつくるスペースはないし、部屋にしてしまうと意外と使わない気もする……

そのように考えている人にぴったりなのが、リビングのワンコーナーにつくる畳コーナーです。

引用元:レオハウス 公式HP

畳は欲しいけれど和室までは作れない、そんな方には畳コーナーのある家がおすすめです。

リビングの一角に畳のスペースが作れるので、日常生活にもハレの日にも大活躍!

洋風なお家でもカラーを変えて雰囲気に合わせた物が取り入れられます。

もちろん客間として来客のおもてなしにも使えるので、使い勝手の良さも抜群ですね♪

⑧テラスバルコニーのある家

「庭をつくるスペースはないけれど、自宅で家族とバーベキューや家庭菜園、水遊びをすることが夢だった」という人におすすめのテラスバルコニー。

8.7帖もある広いバルコニーなら、庭と同じように楽しめることがたくさん。

家族の暮らしの幅を広げる空間にすることができます。

部屋とつながる広い屋外空間は、ホームパーティーに最適。

匂いのこもらないテラスバルコニーでバーベキューをして、お腹がいっぱいになったらリビングに移動して第二部の始まり。

広々としたリビングはランチ会やお茶会もしやすく、会話が盛り上がる時間を大勢で楽しむことができます。

引用元:レオハウス 公式HP

開放感のあるテラスバルコニー。

プライベートを守りつつ生活に豊かさをプラスしてくれます!

洗濯物や家庭菜園のスペース、ホームパーティーやちょっとしたお茶会も開ける広々とした空間が魅力。

天体観測や水遊びなどシーンに合わせて家族との思い出が作れる場所にもなります。

「庭を作るスペースがない」と思われている方は「テラスバルコニー」を取り入れてみるのもおすすめですよ!

⑨ストリップ階段のある家

開放的で住みやすい家づくりは、階段以外の場所でも取り入れられます。

オープンキッチンは料理をしながらでも家族の様子がわかって安心。

調理中も子どもとの会話を楽しめて、風通しのよい関係性をサポートしてくれます。

リビングは家族みんなが勉強やデスクワークができる場所に。

親子で机に向かって、会話をしながら作業することもできます。

家族のつながりを感じられる階段を中心に、コミュニケーション豊かな関係が築けそうです。

引用元:レオハウス 公式HP

ストリップ階段のある家はなんと言ってもおしゃれです!

部屋に光が通りやすいので開放感が生まれ、風通しの良い空間で暮らせるのも魅力的♪

部屋に圧迫感がなく階段下に家具を置くことも出来るので、「もっと部屋を広く使いたい!」と考えている方ならぴったりではないでしょうか。

⑩2階にリビングのある家

家族との大切な時間を過ごす場所として、こだわりたいリビングやダイニング。

日当たりが良く風通しのいい2階リビングは、家族の集まる場所にぴったりです。

道路や隣家の視線を気にしなくていいので、プライバシーを確保しながら窓やカーテンを開けて過ごす生活が実現。

明るく風が通る部屋で、心も体もリラックス。

のんびりした時間の中で、家族の会話が弾む楽しい時間が過ごせます。

またバルコニーからの眺望は、2階にリビングがあることの大きな魅力。

ホームパーティーなどで友人を招いた際にも、会話のきっかけとなりそうです。

引用元:レオハウス 公式HP

周囲の目を気にしなくていいプライベートな空間でくつろぎたいなら、リビングを2階にしてみるのはいかがでしょうか。

日当たりが良く、窓やカーテンを開けたまま過ごせる開放感のある生活。

水回りも全て2階に集約しているので、洗濯物を洗ってすぐバルコニーに干せるのも楽ちん!

見晴らしの良い景色を見ながらゆったりとした時間を過ごせるので、今までよりも家族と過ごす時間が楽しくなっちゃいますよ♪

⑪コンパクトな家

モノを極力持たないシンプルな暮らしを望むミニマリストにも、コンパクトな家は最適。

生活に必要なモノを機能的にぎゅっとまとめることで、広すぎない家が完成。

厳選された空間の中で、必要なモノだけを置いた生活ができます。

また、予算や建て替えの都合で狭小地にしか家を設計できないと悩んでいる方にもコンパクトな家はおすすめ。

限られた狭い空間の中に、明るい南向きのリビングや広めのバルコニーなど、ポイントを押さえた間取りが実現されています。

引用元:レオハウス 公式HP

必要な物だけをぎゅっと詰め込んだ機能性重視な生活ができるのがコンパクトな家です。

狭小地でしか家を建設出来ない場合でも、あなたの「欲しい」ポイントを押さえた家づくりが可能!

コンパクトだからこそ無駄なスペースがなく、家事も短時間で効率的に済ませられます。

建築費用を含めたコストの削減も出来るので、ローコストにこだわりたい方にもおすすめのテーマですね!

⑫らせん階段のある家

映画にでてくるような素敵な家で暮らしたい。

でも誰が見てもおしゃれな家をつくるのはセンスも問われるし、コストもかかりそうで、とても難しく思えます。

そのような悩みを解決するために、らせん階段を主役に家を考えてみるのはどうでしょうか?

家の中央に配置された曲線の美しいらせん階段は、オブジェのようで空間全体が洗練された雰囲気に。

らせん階段に合わせてインテリアを考えれば、誰でも簡単にアートな空間を演出できそう。

自慢の家なら、友人たちを招いてホームパーティーをするなど、人が集う機会が増えそうです。

引用元:レオハウス 公式HP

センスのある素敵なお家と言えばらせん階段を思い浮かべますよね。

らせん階段はおしゃれなだけではなく、デッドスペースを減らすことで空間を広く使えるのも魅力です♪

家の中心に配置する事でバルコニーまでの家事動線がスムーズになり、開放的なリビングも実現。

おしゃれと暮らしやすさを両立したい方にとって理想的なマイホームが建てられます!

CoCoの特徴と坪単価

大人気商品であるCoCoは、基本仕様に自分達のこだわりをプラスできる完全自由設計の注文住宅。

初めての家づくりでも迷わない「テーマ別のセレクトパック」では10種類のテーマから選択することも可能!

10種類のテーマは次の通りです。

  1. 和テイストを取り入れる その1
  2. 家族を守るホームセーフティ
  3. 趣味を楽しむ
  4. ガレージに楽しさをプラス
  5. 便利&充実の収納をつくる
  6. 和テイストを取り入れる その2
  7. 自然素材にこだわる
  8. 子どもの5感をはぐくむ
  9. ペットと快適に暮らす
  10. 青空を手に入れる

ZEH基準で性能面・省エネ面にも優れた住宅にも対応。

なのに、坪単価は55万円(45~60万円)ととってもリーズナブルです。

プランを立てる時に一番気になる家の外観も、CGシミュレーションや設計者によるスケッチで確認出来るのが嬉しいところ。

自分達のイメージとズレがない満足度の高い家が建てられます。

CoCoでは、間取り・インテリア・設備など、理想に合わせた注文住宅を一からフルオーダー出来ます。

ただ、必ず理想通りの家が設計できますが、予算オーバーだけには注意してください。

オプションを付けたりグレードを上げたりすれば当然金額も上がってくるので、自分達の予算に合わせた家づくりを楽しみましょう!

NEXISの特徴と坪単価

NEXISはヤマダホームズとの合同商品。

また、「災害時に強い家」をテーマにしたハイグレード商品となっています。

ヤマダホームズの技術力があって実現したこの商品はまだ導入されて間もないですが、驚くべきは「安心・安全」にこだわったその装備!

気になる標準装備の内容は以下の通りです。

太陽光発電システム

「太陽の光」を「直接電気に変える」それが太陽光発電です。

石油や石炭などの化石燃料とは異なり、無くなることはありません。

だから資源は無限で0円。

しかも二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー。

環境にもやさしいのです。

引用元:レオハウス 公式HP

AIオフグリッドシステム蓄電池

「グリッド」とは電線をつたって電力会社から家などに送られる電力網のことです。

その電力網と繋がっていない独立した電力システムを「オフグリッド」といいます。

AIオフグリッドシステム蓄電池では、昼間に発電した電力を家庭で使い、余った電力はあえて電力会社に売ることなく蓄電し、夜間の電力消費や災害時に備えます。

引用元:レオハウス 公式HP

製水器

設置場所を問わずに、空気から安全な水を生成することができます。

災害時でも飲料水の確保が容易にでき、1日に16~25L程度の安全な飲料水を空気から生成することが出来ます。

ダンス時でも水の確保に困りません。

引用元:レオハウス 公式HP

太陽光発電や蓄電池まではよく耳にしますが、製水器まで取り入れているという商品は珍しいのではないでしょうか。

「もしもの時」に重要となる「電気」と「水」を確実に備えられる。

これは、家族の安心・安全を考えればとても心強いですよね!

坪単価は他の商品より少し高めの70万円ですが、自由設計の住宅に上記の標準装備をプラスした上でこの価格を実現しています。

長期優良住宅に対応していて設備の基準も高いこの商品は、保証期間も充実の最長60年!

キッチン周りやトイレ・エアコン・洗面化粧台等の住宅設備も10年間の長期保証が付いてきて、

  • 10年間サポートは何度でも利用可能
  • 新品交換を含めた部品代・作業費は全額無料
  • トラブルには休日でも24時間対応

と徹底的なサポートが受けられます!

抗ウイルス・抗菌機能や衛生面に特化した「NEXIS抗菌+」もあり、安心・安全の注文住宅を考えるならこれ以上はない商品でしょう。

 

CoCoで注文住宅を建てた人の情報

それでは最後に、レオハウスで取り扱っている商品「CoCo」で実際に注文住宅を建てられた方のプロフィールから坪単価までご紹介しましょう!

CoCoは完全自由設計の注文住宅ですが、果たしてその総額はいくらになったのでしょうか?

今回は具体的な細かい金額まで調査結果をお伝えさせていただきます。

これを参考に、あなたが実際にレオハウスで家を建てる時のイメージを膨らませてみてくださいね!

レオハウスで注文住宅を建てた人のプロフィール

<レオハウスで注文住宅を建てた加鱈目イアンさんのプロフィール>

  • お住まい:埼玉県熊谷市
  • 家族構成:3人(自分・妻・子ども)
  • 世帯年収:500~600万円

レオハウスを選んだ理由

インタビュー内容をQ&A形式で質問に回答していただきました。

Q1.レオハウスを選んだ理由はなんでしたか?

加鱈目イアンさん

きっかけは、住宅情報誌に載っていた「オリコン顧客満足度第1位」の文字でした。

近くにあると聞いて実際に行って話をしていると、その日のうちに簡単な間取りプランを用意してくれました。

その「夢が現実になりそうな感じ」が決め手です。

 

Q2.他にも検討したハウスメーカーはありますか?

加鱈目イアンさん
セキスイハイム横尾材木店サンアイホームなどを検討しました。

 

Q3.検討したハウスメーカーを選ばなかった理由とレオハウスを選んだ決め手はなんですか?

加鱈目イアンさん

セキスイハイム:大手ということもあり、価格設定が高かったように感じます。

私たち夫婦の年齢や年収から判断して「あなたたちにはちょっと難しいわよ」というスタッフさんの雰囲気を感じました。

横尾材木店:建売住宅の販売だったので断念しました。

サンアイホーム:注文住宅ではありましたが、自由設計ではなかったので断念しました

レオハウス:その日のうちに簡単な間取りプランを用意してくれたことが決め手でした。

こだわったポイントと選んだ商品

Q4.次に注文住宅を建てた際にこだわったポイントはありましたか?

加鱈目イアンさん
間取りを自由に選びたかったため

Q5.レオハウスで選んだ商品はなんですか?

加鱈目イアンさん
COCO
管理人
CoCoは完全自由設計の家なのでピッタリですね!

CoCoで建てた総額と住宅ローン

Q6.CoCoの坪単価と注文住宅の総額を教えてください。

加鱈目イアンさん
  • 坪単価:50万円
  • 土地代:1200万円
  • 建物代:1650万円
  • 付帯工事費:75万円
  • 用意していた頭金:120万円
  • 住宅ローンの借り入れがあれば:3250万円
  • 月々の支払額:9万円

※坪単価の注意点

坪単価は、建物本体工事価格÷延床面積=坪単価になります。

ただし、坪単価には付帯工事費は含まれておりません。

付帯工事費を加えた真の坪単価は約95万円となります。

なので、坪単価だけではなく付帯工事費などもしっかりと確認するようにしましょう!

Q7.予算の関係で諦めたことはありますか?

加鱈目イアンさん
リビングを広くすること

見積書で見る金額

加鱈目イアンさんが実際にCoCoで注文住宅を建てる際にかけた費用の内訳と総額は以下の通りです。

<注文住宅建築費用>

項 目 金 額
①建物本体工事費 16,531,513円
②必要経費 750,000円
③消費税 1,382,521円
①+②+③の合計(税込) 18,664,034円

<土地購入費用>

項 目 金 額
④土地購入費 12,120,000円

<諸経費合計>

項 目 金 額
⑤別途工事 1,204,200円
⑥その他費用 325,300円
⑦諸経費(税金・登記費用等) 510,000円
⑧住宅ローン費用(借入手数料・つなぎ融資利息用) 862,800円
⑤+⑥+⑦+⑧の合計(税込) 2,902,300円

総額:18,664,034円+12,120,000円+2,902,300円=33,686,334円

管理人
月々9万円でこだわりのマイホームを手に入れられるのであれば、賃貸よりも断然いいですね!

間取り・設計図

レオハウスのCoCoで建てた注文住宅の間取り図を見せてもらいました!

間取り図

次に加鱈目イアンさんがレオハウスで建てた注文住宅の間取りや土地情報はこちら。

  •  間取り:4LDK
  • 土地面積(㎡と坪数):167.18㎡・50坪
  • 建て坪(㎡と坪数):60.45㎡・18坪
  • 延床面積(㎡と坪数):109.30㎡・33坪

レオハウスの良かった点と悪かった点

レオハウスで注文住宅を建てみて良かったと思えた点、ここは惜しいと思った・悪かったと思う点を聞いてみました。

Q8.レオハウスを選んで良かったと思うことを教えてください。

加鱈目イアンさん

建てた後も、連絡をすると些細なことでも駆けつけてくれて対応してくれること

Q9.レオハウスを選んで悪かったと思うことを教えてください。

加鱈目イアンさん

強いて挙げれば、ですが、間取りプランは担当者が作ったことです。

「設計もできる」とはおっしゃっていましたが、1級建築士さんにプランを考えてほしかった、とは思います。

邪推ですが、担当者さんが建築士さんにプラン設計をお願いすると、担当者さんが受け取る報酬の一部を建築士さんに支払わなければいけないからかなと思っています。

Q10.レオハウスの担当者、営業マンはどうでしたか?

加鱈目イアンさん

とても頼りになる方でした。

間取りプランについて「こうしてほしい」と提案すると、そのプランのメリットもデメリットも教えてくれたのでとても参考になりました。

また土地を決める際は、近隣住民の雰囲気というか様子も調べてくださいました。

ご近所付き合いは大切だから、ご近所付き合いのせいで転居を余儀なくされる、というケースを防ぎたいそうです。

Q11.アフターフォローで良かったことや悪かったことを教えてください

加鱈目イアンさん

良かったこと:電話をするとすぐに駆け付けてくれることです。

家のことはもちろん、冷静に考えると担当者さんに相談する必要のなかったことまで対応してくださり、調べてくれました。

悪かったこと:レオハウスさんの関連企業さんとの打ち合わせが何度かありましたが、そのとき困りごとを相談した時はよくわからないようでした。

でもその後きちんと調べて対応してくれはしました。

検討している人へのアドバイス

Q12.最後に、レオハウスを検討している人にアドバイスをお願い致します。

加鱈目イアンさん

思ったことはどんどん伝えたほうがいいと思います。

恐らく今後のレオハウスさんのことを考え、場当たり的で適当な返事はしてこないと思います。

きちんと調べ、メリットもデメリットも教えてくださると思います。

少なくとも私たちの時はそうでした。

また、実際にレオハウスで家を建てた人のお宅訪問もしてくださるので、迷っているのであれば「お宅訪問させてください」と頼むといいと思います。

管理人
インタビューへの回答ありがとうございました!

CoCoで建てた坪単価

CoCoで注文住宅を建てる場合の坪単価は目安として55万円程とご紹介していました。

実際に加鱈目イアンさんの場合も約50万円と平均値以内に納まりました。

この事からも、CoCoで完全自由設計の注文住宅を建てても1000万円台のローコスト住宅の建築が可能であるという事が分かりましたね!

注文住宅を建てる総額は土地の金額や諸経費などでも変わってきます。

レオハウスでローコスト住宅を建てたいと考えている方は是非この情報を参考に家づくりを進めてみてください!

 

まとめ

レオハウスでは商品によって坪単価は異なりますが、おおよそ1坪55万円程あれば満足のいく住宅が建てられるようです。

1000万円台のローコスト住宅を建てるなら規格住宅である「Happy LEO house」がおすすめ。

完全自由設計の「CoCo」でも30坪程の住宅が予算内で建てられます!

ハイグレード商品である「NEXIS」は坪単価が70万円と少しお高めです。

ただ、その分災害に対する安心・安全面を重視したい方には自信を持っておすすめできる商品です。

更に商品の詳細が知りたい方はカタログ請求サイト等を利用して必要な資料を取り寄せてみましょう!

注文住宅を建てる時は事前にハウスメーカーや希望する商品の情報を出来るだけ集めておく事が大切です。

この記事やカタログ等の情報を参考にして、レオハウスで理想のマイホームを手に入れてくださいね!

ケース別 無料カタログ請求サイト

注文住宅を建てる際、一番大事なのは【あなたの理想に合ったハウスメーカーや工務店に出会えるかどうか】です。

とは言え、何十社も展示場を回るのは時間も労力もかかります…

無料カタログは、家づくりスタートの第一歩!

ハウスメーカーや工務店を選ぶために活用できる最大の武器になります。

まずは、あなたのご家族の理想や予算に合うカタログをチェックするところから始めましょう。

建てたい注文住宅の予算が決まっている方は、予算に合ったハウスメーカーや工務店のカタログだけ集めることが可能
予算よりも少し高めのハウスメーカーのカタログも家づくりの際に参考になるので、予算の1,000万円前後までのカタログを集めるのがおすすめ!
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どんなハウスメーカーが人気なのか?なぜ人気なのか?
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多くの方から指示されている理由を探ってみるのに最適です。

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